しあわせシーズ
母として、妻として、こどもえいごせんせとして、そして一女性として、せっせと「しあわせ」の種まきをしています。
ぼくのママは「 」歳です。
夫と息子から、母の日のプレゼントがありました。

息子からの初めての手紙。(夫と合作)
夫のインタビューに息子が答える形で、
ひらがなを駆使して頑張って書いてくれたようです。
(PCの方は画像をクリック拡大して直筆を読んでやってくださいませ。)
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嬉しいなぁ。
しかし、母は息子にとって、「SL山口号(C51)」と
張り合うレベルかぁ…。いや、それってかなりレベル高いか?!

他にも、息子が選んでくれたという
多肉植物の鉢植えと、サマーカラーの可愛い
ハンドタオルをプレゼントしてもらいました。


***********以下原文**********

ぼくのママは「5」さいです。

ぼくのママの髪の色は「くろ」です。

ぼくのママは「きいろ」の服がすきで
 いつも「かわいい」です。

ぼくのママの好きな色は「ピンク」です。

ぼくのママの好きなアイスクリームは
 「りんご」味です。

ぼくのママは「おりょうり」をするのが
 好きです。

ぼくのママは朝ごはんに「ソーセージ」を
 たべます。

ぼくはママと「おかいもの」するのが好きです。

ぼくはママが「山口のSL」くらい好き!




5月14日
早起きした息子と一緒に
♪ホットケーキは素敵♪
と歌いながらホットケーキを作り、
しっかり朝ごはん。

食後にやると言いだし、
短縮パターンのわくわくタイム。
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5月11日
息子、鼻水たらして風邪っぽかったし
お昼寝までしていたので
今日はナシにするつもりが、
夕食後本人がやりたいと言い張り…

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おまもり
あったかいおまもりが届きました。
やさしいお顔の赤ちゃん。

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可愛い実はスギかな?
木の香りがお部屋にプーンと広がります。
お子さまがお散歩の道中拾ってくれたそうです♡




バースプラン
里帰り先の病院では、
「バースプラン」を提出するよう求められました。

バースプランとは、妊婦さんが
「私はこのような出産がしたい」と、あらかじめ
自分の希望を医療者や助産師、家族に伝えるという、
提案書のようなものです。

受け入れ先医療機関の考え方や施設設備等の点から、
すべての希望が受け入れられるとは限りませんが、
妊婦の意見を尊重しようとする病院の態度に
嬉しさを覚えました。

里帰り先の病院は子どもの立ち合いができないこと、
子どもが新生児の面会にも行けないこと、
完全なフリースタイル出産はできないことなど、
大病院ならではのルールも厳しいですが、
いざというときの医療面での安心も大きいです。

担当ドクターは産科医長でその道のベテラン。
リスクを排除した安心で安全なお産を提案されますが、
私たちの質問にも実に的確に&丁寧にお答えくださり、
信頼感が増しました。


・・・といいつつ、GW中の健診で逆子になってたベビ。
(息子も同じ時期に逆子になってましたが)
帝王切開ということにもなる余地アリアリですが、
出産へのイメージを膨らませつつ、私なりの
バースプランを作っておこうと思います♡


5月10日
今日のメニュー
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日本地図をしながら、「これは?」「これは?」と
聞かれてしまい、スパッと答えられない
自分の地理知識の薄さに凹みました。

おうどんの香川県、みかんの愛媛県、
モモとブドウの岡山県(←ぜんぶ地元)はヨシとしても、
スーパービュー踊り子の静岡県、スーパー北斗の北海道(電車ネタ)、
三重県・・・四日市ぜんそく?!←幼児にはムズカシイ。
く・・苦しい。

秋田は思わず「ナマハゲがいるんだよ〜」って言ってしまったら、
男鹿半島を指して「秋田県はオバケだねぇ」と。
いかんいかん、変な先入観を与えては(>_<)

母ちゃん、もうちょっと勉強して出直しです。


2012 GW帰省
里帰り出産先の病院を受診することや、
以前所属していたクラブの10周年記念パーティに
参加することなどもあり、
このゴールデンウィークは岡山&広島に帰省しました。

■DAY1
午前中に友人の出張整体を受け、
夫婦ともに万全の体調でロングドライブに備えました。
車内に布団を敷いてベッドも完成☆
小雨の中の高速ドライブとなるものの、
目立った渋滞もなく、足柄や浜松に寄りながら
休憩を楽しみつつの道中でした。

■DAY2
午前7時に岡山着。
神戸を過ぎると、「帰ってきた〜」と思える
懐かしい風景になります。
10時まで仮眠をとり、産婦人科を受診しました。
その後、福山の関東煮の大衆食堂でランチを取って帰宅。

■DAY3
午前中、息子は遊びに来ていた1歳の甥っ子と意気投合!
午後からは「大鉄道博」へ行ってきました。
(埼玉のに行けばいいものの・・・つい。)
そしてなぜここでプラレールしかしないのか、君は。
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■DAY4
一路広島へ。
息子を広島の実家に預けてクラブの10周年記念パーティに
参加してきました。
懐かしいアノ人、コノ人に出会えて本当に幸せでした。
学生から人生のベテランまで揃い、各種方面に秀でた
逸材の多いこのクラブは、広島の宝です☆
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■DAY5
県庁時代の同僚とランチ♪
ノンアルカクテルで乾杯し、前菜。
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メインはポークでしたが、つい食べてしまって写真ナシ…(涙。
デザートは「さくら」づくしでした。
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出産・子育てを経て一人何役もこなしながら
フルタイムで働く彼女。
そういう人生も、ほんと素敵だわ〜。
美味しい料理と楽しい会話で気分もリフレッシュできました。
彼女と別れた後は広島美術館へ。
「さとうわきこ」展では、おなかのベビにお話を聞かせながら
ゆったりとした時間を過ごせました。
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■DAY6
インターナショナルスクール時代の同僚宅へ。
子どもの話や教育の話など、あれこれ話しているうちに
あっという間に夕方になってしまいました!
夜は夫の兄家族と共に夕食を囲みました。
野球少年の中学2年生の甥っ子、GW中の宿題を
持ち込んで頑張っている隣で、息子もひらがなをしていました。
素晴らしい相乗効果?!
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■DAY7
小雨の広島。夫婦でしっとりと宮島へ。
3年前の5月1日に厳島神社で挙式しました。
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ゆっくりと島内を散策し、厳島神社と大聖院を周り、
仲良くさせてもらっているお茶屋さんで一服した後
粟島神社で安産祈願をして市内へ。
夫の行きつけのお店でお好み焼きをいただきました。
グアテマラ人マスターのこのお店のトッピング、
ハラペーニョは意外にもお好み焼きに合います☆
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■DAY8
再び岡山へ移動。
夫は福山時代の同僚と食事会です。
私たちは家でのんびり過ごしました。
息子は菜園でじいじのお手伝い。
ミミズを見つけて大興奮です。
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■DAY9
夕方の出発に備えてのんびり過ごしました。
井原に開店した広島焼の店へ。
(夫行きつけの店で修業した方が開業されたとか)
これで岡山に戻ってもいつでも広島焼きが食べれる!と、
大変嬉しく思う私です。
この日、一路東京へ向けて出発しました。


■DAY10
日の出と共に、ちょうど静岡あたりに到着しました。
足柄からの富士山がまぶしい☆
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帰宅後、ロングドライブでやや時差ぼけ気味の夫に休んでもらい、
息子と旅の片づけや洗濯、食料品の買い出しなど。
夕方は夫が冷やし中華を作ってくれ、みんなで食べました。


■おまけのDAY11
夫はロングドライブの疲労を、
私は骨盤調整を兼ねて、山梨の整体へ行きました。
途中、大好きな藤野の、行きつけのお店でランチタイム。
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蓮根ハンバーグ、ふき、うど、たけのこ、旬の食材満載です。
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そして迎えた連休明けの月曜日。
とてもいいお休みだったね!と、気分も新たに、
それぞれ新しい週のスタートを切っています。


2012年5月7日
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その後、自分で創作↓
若干ひらがなを間違えたりかがみ文字になっていますが...
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1. あいさつ
2. えほん(『もりのおふろ』)
3. おもちゃ(電車)
4. おんがく(CD付英語絵本)
5. ちゃぎんとん(パズル)
6. とーますえほん(音楽絵本)
7. あいさつ
だそうです。



チューしていい?

私と息子が立つと、ちょうど息子の目の前に
私の大きくなってきているおなかがくる・・・
という構造になっています。

ある朝、息子が両手で目の前にある
私のおなかを包むようなしぐさをし、
「ちゅーしていい?」
「うん、チュ」
と、なにやらブツブツ独り言を言って
唇をとがらせていました。

お話していたのかな。

**********

おなかの子は、胎動もけっこう盛んで元気です。

「ココ、けってごらん〜」
と言って待っていると、ちゃんとそこを蹴ってくれるので、
単純な遊びも成立して楽しいです。

・・・が、夫や息子がおなかを触るとピタッと静止。
うんともすんとも言わなくなります(^^ゞ



いつまで続くか・・・
今、ちょっこしパン作りにハマってます。

ベーコンポテトやツナエッグ、ハムチーズなどの
定番お総菜パンはもちろん、
折り込みパンやチョコマーブルパンなどのお菓子パン、
ホールウィートパンやライ麦パンなどの主食パンなど、
いろいろ焼いて(→食べて→体重増加して・・・汗)います。

来週は友達のセカンドベビたんお誕生&ママ出産がんばったね会が
持ちよりパーティ形式で開催されるため、
みんなにお土産で持って帰ってもらえるよう特訓してます!


夫からのサプライズコンサート
先月のホワイトデイ、夫から私へのプレゼントは
秋川雅史氏のコンサートチケットでした。

場所は八王子のオリンパスホール

久しぶりの生の音は耳に心地よく、
ホールの音響も素晴らしく、秋川さんのダイナミックな歌声と
それにぴったりと合ったピアノの音色を堪能してきました。
特にカンツォーネは素晴らしかったです。
また、名曲「千の風になって」がライブで聴けたのには感動しました。
やはり、この方が歌われての「千の風」かなと。
何千回、何万回と歌ってこられたでしょうに、
少しの崩れも感じさせない安定感に心地よく身を委ねることができました。

しばらく演奏会などに出かけることもなかったので、
久しぶりにこんなに贅沢な時間をプレゼントしてくれた夫に感謝です。

おなかの赤ちゃんも、いつもはポコポコ動いていますが
コンサートの間中、ぎゅ〜っと、手足を伸ばすような動きをしていました。

そして、息子を妊娠しているちょうど今くらいの時、
何をしてたかな〜と、過去のブログを見てみると・・・
なんと、ルー大柴さんとゲッツのお兄さんの
お笑いライブに行っておりました
(笑。

はははっ。エライ違いだなぁ〜(^_^ゞ

***********
プログラム

1 グラナダ
2 マレキアーレ
3 哀愁波止場
4 あすという日が
5 荒城の月
6 シバの女王
7 秋桜
8 忘れな草
9 ミュージカルメドレー
10 千の風になって



見学無料 親子で楽しめる施設ランキング
今朝のNIKKEIプラス1に載っていました。
見学無料 親子で楽しめる施設ランキング

息子にはまだ早いですが、
いつかは行ってみたいのでブログ記事にしておきます。

第 1位:筑波宇宙センター
第 2位:築地市場
第 3位:国会議事堂
第 4位:種子島宇宙センター
第 5位:警視庁
第 6位:国立天文台三鷹キャンパス
第 7位:国立印刷局小田原工場
第 8位:首都圏外郭放水路
第 9位:海洋研究開発機構
第10位:日本銀行


**********

おススメ工場見学ランキングも2008年に出ているようです。
こちらのサイトを参照しました)

第1位:全日空ANA機体メンテナンスセンター
第2位:トヨタ自動車 工場・トヨタ会館
第3位:江崎グリコ グリコピア神戸
第4位:新日本製鉄 君津製鉄所@千葉(小3以上)
第5位:キューピー 伊丹工場
第6位:JFEスチール 東日本製鉄所@千葉
第7位:バンダイ ホビーセンター(予約はネットで)
第8位:日産自動車 追浜工場@横須賀
第9位:崎陽軒 横浜工場
第10位:味の素 川崎工場 (川崎市)

(お母さんとしては、試食がいっぱいできる工場がいいなぁ)

**********

そしてNIKKEIをネットサーフしていると、
ママ鉄おススメ電車スポットが!

* 三鷹車両センター(三鷹駅)
* 東京交通会館(有楽町駅)
* 飛鳥山公園(王子駅)
あたりは行ってみたいです。

* 西六郷公園(蒲田駅)は一度行きましたが、
当時3歳の息子、ド・はまりのスポットでした!
タイヤのブランコに乗って電車が見れ、
しっかり遊ぶこともできる、
なんともぜいたくスポットでした。


ついに今年もやってきました
大学生英語スピーチコンテストの原稿審査・・・。

母校の大学主催のスピーチコンテストは年に1回。
(今は母校の大学のものしか引き受けていません)

英語で接するというと普段は子ども達である今、
今回のような出来事は、大学生の生の声を
原稿を通して聞ける機会でもあり、
フレッシュな気持ちになれます。

今年はどんな気骨のあるスピーチに会えるかな!
ユニークなスピーチもあるかな?

楽しみながら審査を進めていきたいと思います♪


もうひとつのお別れ−追記

もうひとつのお別れと、新しい出会いがありました。

2006年暮れ、港区から郊外へ引っ越すのを機に購入した
愛車、ライフくん。(←めっちゃ車種限定ですが・・・汗)

土地勘も全くない地での私の足となってくれました。
買い物や仕事などの日々の移動はもちろん、
子どもを乗せていろんなお友達のお家に行ったし、近くや遠くの公園にも、
病院にも、旅行にも、、小さい車ですが、大きな事故もなく
私たちを守ってくれた大切な相棒でした。

この度、家族が一人増えることもあり、買い替えを決心しました。

納車の日、ちょうどお天気もよく、屋外で家族記念写真を撮影。
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ディーラーさんでライフくんを引き渡すとき、ボンネットに手を当てながら
「今までありがとうね」

その日の夜、息子が「ライフくんは?」と尋ねました。
「今日、一緒にさよならしたよね。ライフ君とはもうお別れなんだよ。」
と話すと、ツツー・・・と涙を流し始め、
「げんちゃん、さみしくなっちゃった。」と。
いっぱいライフ君との思い出があったもんね。

新しい車、Pちゃんとも、ライフくんとの思い出に負けないくらい、
楽しい思い出をたくさん重ねていこうね。


(そして今日、買い物を終えて駐車場へ行くと、
 よそ様のライフに乗り込もうとしていた息子。
 我が家のPちゃんにも慣れていこうね。←私も早く運転に慣れたいけど…)

もうひとつのお別れ
今週末、もう一つの別れと
新しい出会いがあります。

愛車(←ボコボコにしているけど)
のハンドルを握りながら、
涙がにじんでくる今日このごろ。


修了と卒業の季節
私は今、未就園児さん&主にママという、
親子で参加していただく親子英語サークルと、
自宅にお子さまだけお預かりして進めている
キッズ英語クラスを主宰しています。

3月と言えば、子ども達がそれぞれ巣立つ季節。

年中・年長クラス、年中・年少クラスの修了式、
最後の保護者懇談会&懇親会、
親子英語サークルの卒業式、、、
カウントダウンしてくように
一つ一つの行事が終わっていきます。

特にこの年齢の子ども達は成長が著しく、
初めて出会った時の小さかったあの頃に、
たくましく成長した今の姿を重ね合わせながら、
子ども達一人一人がそれぞれ大きな歩みを
見せていることに誇りを感じます。
そして、その成長に寄り添わせていただけたことを
本当に幸せに思います。

特にキッズ英語クラスは産休を機に無期限で
お休みをいただくことにしたので、
送りだすのはいっそう感慨深いことでした。
どのクラスも、お母様方のチームワークも抜群で、
ご家庭でのサポートをしっかりしていただけたおかげで、
子ども達も短い間にぐんと伸びました。
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来週は親子サークルのお友達の卒業式があります。
寂しくなってしまいますが、
子ども達のこれからの新しい生活・新しいステージが
よりよいものになることを心から応援したいと思っています。

そして、親子サークルの継続生のお友達も、
来年同じように送り出す時がくるんだな・・・と思うと、
なんだか今からウルウルしてしまい・・・。
この1年でまた一段と成長してくれるんだろうな。
その姿をしっかり目に焼きつけておきたいと思います。


布おむつ
二人目は紙おむつにプラスして布おむつも併用したい私。

オークションとにらめっこしながらも、
なかなかめぼしい布おむつを落とせずにいますが、
このオークションにかける時間給(?)があれば
ちゃっかり新品がそろうのでは・・・?と、最近気づきました。
早く決着をつけたい〜(T_T)


モモンガ〜だモ〜ン!
幼稚園が卒園式で、年少の息子は自宅待機で休園の今日。

息子が家にいるのをすっかり忘れていた私は、
朝起きて「よし、ジブリに行くか!」と思いついたものの、
もちろんチケットは完売・・・。残念。

そして、いろいろ考えて約1年ぶりになるかと思われる
相模原公園に簡単お弁当を持って出かけてきました。

お決まりの動物コーナーで大はしゃぎして
ポニーに乗ったりなぜかワラビーに食いつき、遊具広場へ。

どうやって遊ぶのかな〜と思いながら見ていると、
相変わらず一人で憮然とした表情のまま遊んでいますが…
自分より小さめの子を見つけると、やたらお世話をやきたがり、
コッチコッチと手招きするしぐさ?をしたり、
二人同時に滑れる滑り台では小さな子を待って
一緒に滑りたいのに先に滑られる・・・など、
なんだかちょっぴり不器用な光景がたくさんみられて面白かったです。

そんなこんなしているうちに、
つり橋が渡れずに立ち往生していた女の子を発見☆
ピンクのポンチョを着た1歳くらいの可愛らしい子でしたが、
その子の手を取り、二人でゆっくり渡っていました。
おぉ、我が息子ながらなかなかやるではないかと母は嬉しく思い、
女の子のママも「おにいちゃん、ありがとうね!」と
声をかけてくれました。
が、その瞬間、息子はその女の子に向かって
「モモンガみたい!♪モモンガ〜だモ〜ン!」と
言い放って走り去って行きました(=.=ゞ

息子としては、「可愛い!」ということが言いたかったと思うのですが、
まさか「モモンガ」でくるとは・・・。


まだまだ遊びたかったようですが、最後は再度ふれあい動物コーナーへ。
ヒツジやヤギ、そしてなんといっても抱っこできるモルモットが
メインですが、ここでも、なぜか放し飼いにされているチャボに食いつき、
羽根を(手を)バタつかせながらコッココッコ言ってチャボの後を追いかけていました。
ダウンロードダウンロード (1)

手を石鹸で洗ったら、水が冷たかったようで、
ジャガイモみたいな顔をして号泣しておりましたが、
ここはしっかり洗わないとね!!

手をつなぐと、「今日は楽しかったね!」と笑顔に戻り、
車の中でおやつを食べながら帰途につきました♡


調理パン生地
水 250cc
砂糖 40g
塩 6g
バター 40g
スキムミルク 20g
強力粉 400g
ドライイースト 8g

*******

HBメニュー7

*******

1回目 180℃ 上段12分(残り6分&3分でturn)
2回目 180℃ 上段11分(残り5分&2分でturn)


マタニティヨガ
ふと手にしたこの本、
とても優しい気持ちになれ、
体もふわ〜っとゆるんで、
とても気持ちよくなれます。

「ハッピィマタニティヨガ」


今日も今から、雨音を聞きながら
赤ちゃんとの一体感を感じてみよう。


生活を変えることができる幸せ
ライフステージや環境に合わせて
柔軟にそしてしなやかに
生活スタイルを変えれること、
そういう選択肢が自分に与えられていることに
本当に幸せを感じます。

パッチワークの人生みたい…と、
自分のこれまでを振り返って
キャリアの一貫性のなさに
思わずため息をつくような時もありましたが、
逆に考えると、いろいろなうまみや楽しみを、
自分が思っている以上に味わえたのかもしれません。

大地にしっかりと根付いた大木のような
夫や家族の存在があるからこそできる
特別な幸せなのでしょうね。
私も太陽になり雨になり風になり、
自由に形を変えながら、
その大きな木を大事にしていきたいと思います。

そして願わくば、その大木が他の命をはぐくみ、
その木陰が雨よけになり日よけになり、
そんな風に、優しいものになっていきますように。


おちゃ
血糖値を気にして(←妊婦糖尿病予防)
この冬は大好きなホットチョコレートを自粛中。
コストコで500円のSwiss Missを見てしまったけど
見なかったことに。

大好きなコーヒーも1日1杯に制限中。(それでも飲んでいる…)

もっぱら、ルイボス茶&豆乳とお付き合いしておりますが、
友人から妊婦でも大丈夫なブレンドティーをいただいたのを契機に、
ハーブティにも手を出すことにしました。

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いやしかし、妊婦に禁止されているハーブの多いこと…。


ぬの
布を分けていただく。

1年経っただけですが、かなり使用感の漂っている
息子のお給食グッズなど、新調・追加しようと思い…。

また、おなかの赤ちゃんは女の子なので、
ガールズ系のものもセレクトしてみました。
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何を作ろうかな〜。
わくわくさん。


ぽこぽって〜〜〜いと☆

息子曰く、

「ぼくはムテ吉」


「ママはメーコブ」

「パパはミーニャ」


・・・なんで?
すでに牛っぽい体型になってるのか?>母



発達障害と佐々木正美先生
名著『子どもへのまなざし』等、ご著書は多数。



日本を代表する小児精神科医、
佐々木正美先生の講演会に行ってきました。

私は『子どもへのまなざし』に出会って、
救われた母親です。

今回、佐々木先生にお会いするのを
何カ月も前から本当に心待ちにしていました。

先生の45年に渡る臨床の経験から、
発達障害の子どもをどう育てるか、
どう支えていくか、
親としてどうしていくべきか、
厳しくも、先生のお人柄がにじみ出る
やさしく温かいお話を聞くことができました。

例えば、発達障害の子は偏食であることが多いです。
でもこれは、舌の触角過敏であったり味覚過敏が引き起こすこと。

その子に対して、「お給食を食べ終わるまで遊んではいけません」
などと言うことは、
視覚障害の方に「あの看板を読みなさい」と言うこと、
聴覚障害の方に「ちゃんと聞こえてください」と言うことと同じことなのだそうです。

「食べ物の好き嫌い」なんて、本人のわがままだから(そういう場合もありますが)
親も子も努力すれば克服できるものだって、一般的には思いがち、
少なくとも私は昔はそんな風に思っていました。
「好き嫌いせず残さず食べなさい。」という言葉は、
学校の先生だって、その子が憎くて言っているのではないと思います。
多くの場合、好き嫌いがなくなれば健康にもなるだろうし、
もっと美味しいものがあることだって教えてあげたい
という思いで言ってくださっていると思います。

でも、そうやってたとえ嫌いなものを食べさせたとしても、
それはその子にとって、克服でもなんでもない
その子に傷をつけただけのことなのだそうです。

こうした障害への理解がきちんとなされず、
周りの人達がその子に小さな傷をつけ続けていると、
結果、一人の人間を不幸にしてしまうことは明らかですね。

障害は病気とは違って治せないもの、治らないものということを
きちんと理解し、「治そうとしないこと」が大事です。
発達に障害のある子を治そうとすること、
つまり、皆と同じようにさせることは、
その子を苦しませて傷つけるだけなのだそうです。

無理に(あるいは、先生としては良かれと思って)
統合教育をしてしまうことは、本当に恐ろしいことです。

その子の発達のデコボコ具合を認めてあげ、
きちんと個別に対応してあげること、
よいところをうんとやらせて伸ばしてあげること。
そんな親や先生や環境に恵まれた子どもは、
本当に幸せですね。

母親としての視点だけでなく、一英語教室を運営している者としても、
子どもへの、そして発達障害への正しい理解と適切な対応は、
発達障害を持つ子どもに対してだけではなく、
どの子どもに対しても、本当に、本当に大事だと思いました。

・・・なんていう話を夫としながらドライブ&ランチ。
とっても内容の濃い、心が充足されたデートでした。

夫も久しぶりの休みでゆっくりしたかっただろうに、
じっくりと付き合ってくれて本当に嬉しかったです。

私は佐々木先生の本はかなり読ませていただいてますが
今日新しく発見したことやより正しく理解したことが
本当に多くありました。
障害のあるなしに関わらず、すべての子どもに対して
そうでありたい・あるべきという態度を教わりました。


夫婦間でもこのような話をしながら、
これからも、我が子(たち)へ、
そして私はお教室に来てくださる生徒さんたち、
ご近所のお友達、
周りの子ども達にも、
あたたかいまなざしを
向け続けていきたいと思います。


どきどきする気持ち
明日は久しぶりに平日休みの取れた夫とデートに行って参ります。

昨日くらいからもうワクワクそわそわしていて・・・(^^)ははは。


何着ていこうかな。(…マタニティだから限られる、、、)

どの靴はこうかな。(…ま、ヒールはNGだからこれも限られる・・・)

何食べようかな。(…血糖値要注意・体重増量中だから、これもなぁ、、、)



連れ添ってまだそんなに長い年月の経った熟年夫婦ではありませんが

まるでジョニーデップとデートするかのように(←言いすぎ)

今も現役でドキドキできることに幸せを感じます♪


ママのおっぱいが飲みたいの
息子は生後7カ月で自ら卒乳。(そしておっぱいは無事パパの元に戻る...笑)
それはある日突然訪れ、まるで不意打ちにでも遭ったような出来事でした。

そして、「ママのおっぱいが飲みたいの」宣言も、
空白の4年を経て突然やってきました。
(感受性の強い息子にとって、これは必然のことなのでしょうが。)

しかし、おっぱいへの執着はもともとない息子。
私の太ももやおなか、肩、腕などに服の上から適当に吸いつき、
好きなだけちゅーちゅーしたら「おいしかった」と言って終了。

寝る時は必ず私の手を握り、夜中にふと眠りが浅くなった時も
「おてて!」と叫んで手を探します。
「仲良しがいいの」と言って体を寄せてくる行為も。

不安とか心配、あるのかな。

いっぱい甘えなさいね。
いっぱい甘えさせてあげるからね。


つわりと子ども
つわりも落ち着いた今、あの時のことを忘れないように、
備忘録として書いています。(長いのでスルーしてください。)

*--*--*--*--*--*--*

つわり、キビシイものがありました。
今回は大好きなお仕事もあるし、息子のお世話もあるし、
一人目と二人目って違うっていうし、
ま、なんとかなるだろーという推測はかなり甘く、
どん底までいきました(>_<)

布団かトイレにしか出没せず、
「う"ー」とか「あ"ー」としか声を出せず、
眉間にはいつも苦痛のシワ・・・
まともに立ったり、歩くことも困難でした。

そんないつもと違う母親の姿を見せてしまい、
息子にはとても辛い思いをさせました。
もう4歳になるので、彼なりに我慢もしたし、
遠慮もしたし、混乱もしたと思います。

幼稚園でもおかしな言動をしていたようです。

また、いつもは私のことを「ママ」と呼んでいましたが、
ある日突然、「お母さん」と呼び方が変わりました。
(「パパ」のことは「パパ」のまま)

一時ですが、チックもでました。


忘れられない出来事がいくつかあります。

ある日、何の前触れもなく突然息子が癇癪を起こしました。
泣きじゃくりながら「ゲンちゃんのお母さんはいなくなっちゃった」
と繰り返し、ぐじゃぐじゃになりました。
「いつものお母さんになってよ!」という声にならない声が聞こえ、
その日は絶不調でしたがなんとか息子の所まで這っていき、
落ち着くまで頭や背中をなでてやりました。
それまでの息子は我慢や遠慮をしていることが明らかだったので、
こんな形でも「僕はこんなのイヤなんだ!」という気持ちをぶつけてくれて、
ちょっぴり安心した一方で、母として最悪だと、自己嫌悪に陥りました。

ある時は、私が水分が全く取れなくなったため、
点滴を受けることになりました。
ちょうど夫は不在で、病院で約2時間半も、
NHKのテレビをみたりトーマスで遊んで
何の駄々をこねることもなく、頑張って付き合ってくれました。
帰る時、本当に嬉しそうにして
♪か〜えろ、か〜えろ、お〜うちに、か・え・ろ
という「お母さんと一緒」の歌をずっとずっと歌っていました。
ごめんね、、、お外はもう真っ暗でお月さまがでていたね。

もう一つの出来事は、つわりが落ち着いてからのこと。
ようやく冷蔵庫も開けれるようになり
食べ終わった食器の置かれたシンクを見ても大丈夫になった時、
約1か月半ぶりにキッチンで料理をしました。
すると息子が私の足もとにまとわりついてきて、
キッチンのフロアでずっと電車遊びをしていました。
卵焼きとソーセージだけの簡単な簡単な調理でしたが、
(それでもその時はこれが精一杯・・・)
息子はその日、寝る時まで「卵焼き美味しかったね」
「ソーセージ食べたね」と、ずっとずっと繰り返し言ってました。
母親が食事を作って与えることは、子どもの体だけではなく、
心にも大事な栄養を与えていることを身をもって感じました。

・・・と、息子にとってもキビシイつわり期間でしたが、
大きなサポートもありました。

整体師でもある友人が、2〜3日おきに出張でお手当をしに来てくれました。
そのおかげで、どん底から抜け出せつつあった12月中旬のある日、
出張に来てくれた彼女が「うーん、私がしてあげれることはもうないかな?」とつぶやきました。
その日を境に状態の良し悪しはありましたが、ひどく辛いことはなくなり、
年が明けるとすーっと辛さが引いていきました。
息子のつわりの終了より、今回のつわりは約1か月も早く落ち着きました。

つわりで身動きの取れなくなっている最中、ご近所の皆さんが、
息子を預かってくれたり、園バスのバス停まで送り迎えしてくれたり
買い物に行ってくれたり・・・
他にもヘルプを申し出てくれる友達が本当にたくさんいてくれて、
サークルやレッスンのお母様方からもあたたかいお励ましをたくさんいただき、
自分がいかに恵まれているか、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、今回、夫が予想以上に大活躍してくれました。
息子には「パパとゲンでママを守っていかんといけんのんで。」と、
オトコ的教育(?)をしてくれ、自らキッチンに立ち、
洗濯、掃除(大掃除もあったし・・・)、ゴミ出し、炊事、
息子の寝かしつけ、買い物等、すべてのことをしてくれました。
クリスマスディナーも年越し蕎麦もお雑煮もすべて夫プロデュース★
「あれが食べたい」「これが欲しい」という私のリクエストにすべて答え、
自分は冷蔵庫の余り物でちゃちゃっと料理を作って食べ、
お米のにおいがダメな私のことを気づかって炊飯は深夜に、、など、
細かいことまで気をまわしてくれました。
いやー、この人と結婚してほんとよかった。

つわりのおかげで、いろいろな発見があり、感謝で満たされました。
みんな、本当にありがとう!!
こんなにも温かいエネルギーを得た私も、ようやく妊娠安定期にはいります。
おなかの子も、私を通して、周りの人々の大きな愛を
感じてくれているのではないかと思います。


二人目を授かったことについて
"うちは一人っ子でいいかな〜"から、
"うちは一人っ子だな〜"に代わってしばらく経ちました。
(その間、夫は終始"一人っ子はナイダロー"派でしたが)

その気持ちに、ふと隙間ができたきっかけは、
息子が自分より小さなお友達や甥っ子と遊ぶ姿に
変化が生じてきたことです。

今のままでも十分可愛いすぎる我が息子が、
小さな子に接する中でちょっぴりお兄ちゃんっぽい
しぐさを見せるようになりました。

こりゃ、息子が本当にお兄ちゃんになったら・・・
・・・さらにめっちゃ可愛くなっちゃうかも〜!と思ったら、
「いやいや、でもやっぱり初志貫徹で一人っ子だよ」
と考え直す前に二人目の子がいらっしゃいました(^^)

ママの心の隙間を狙ったように、、、ホームスチール?!

ペットボトルのキャップ
大文字と小文字のマッチアップ
シークエンス
単語づくり
色分け
など、この教具の目的にかなった使い方をして遊んでいた息子。

111128_200051.jpg

その後、キャップ達はトーマスの車両に変身。
(黄色グループはダンカンやマードック、
 緑色グループはヘンリーやパーシーなど、
 彼なりにルールがある様子)

しばらくすると、自分は先生、
ペットボトルのキャップは園児という設定で
出席をとったりキャップを注意したり
何やら怪しい活動をしばらく続けておりました。

その後、料理の具材になり、最後は
トーマスの貨車にひかれてどこかに行ってしまいました。

(そして数が足らない。涙)




プロフィール

akiko

Author:akiko
ABC Club主宰。こどもえいごせんせい。親子サークル「ABCの広場」では育児に英語を取り入れるお手伝いを、キッズ英語教室「ABCクラス」では楽しく英語が身につくレッスンをしています。
◆一児の母として「こどもとえいごさがみはら」の運営に携わり、世界平和と子どもたちのよりよい未来のために力を尽くしています。
◆家庭では妻&母として、家族とともにキラキラの笑顔とたくさんの笑い声でいっぱいの毎日を過ごしていきたいなと、可愛い奥さん&「ひまわり」のようなあったかいママを目指しています。
◆趣味:お絵かき、散歩、読書、旅。



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